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京都府旅館組合のご紹介
理事長よりごあいさつ

京都は日本人の心のふるさとであり、1200年以上の歴史を持つ古い都です。

その京の宿とは、旅館とはどんな所か、
是非泊まってみたい宿が必ず発見して頂けるはずです。

この新しくリニューアルしたホームページを活用して頂ければ幸いです。

京都には数多くの和風旅館があります。
2食付きの宿、朝食付きの宿や、宿泊だけの宿等、色々な宿がありますが、
すばらしい懐石料理や季節の旬の材料をふんだんに使った、
京料理をお出しする宿も多くあります。

日本の伝統的建築、床の間などのあるお部屋や畳、モダンな和風建築等、お客様のニーズにあった宿と出会い、京都ならではのおもむきのある宿でお泊り頂き、そのおもてなしがきっとホテルでは味わうことが出来ない体験をして頂けると確信いたしております。

京都府旅館組合の沿革

昭和33年5月19日 京都府旅館生活衛生同業組合設立総会が開かれ発足する。

初代理事長 岡本榮太郎氏。

組合の前身としては明治26年8月1日に同業有志によって作られた京都旅館組合がある。

現在の 京都府旅館生活衛生同業組合は、厚生省所管の環境衛生関係業界16団体の組合で
衛生水準の意地、向上をはかるための協定や指導をおこないながら、
近代化や合理化の共同作業を行っています。

組合員数は現在500です。
設立時1256軒だったことを思いますと40年の間にずいぶんと減ったものです。
ホテルや大資本の参入が大きな原因と思われます。

現在6代目の理事長を山本忠彦がつとめています。

青年部会と団体部会(修学旅行受け入れ旅館)の二つの部会があります。

何しろ旅館というのは不特定多数のお客様を受け入れ大事な命までお預かり訳ですから、施設の安全管理はもとより、提供する食材等の衛生管理、従業員の健康管理に十分気を付けお客様に快適な旅を楽しんで貰わなければなりません。
そのために組合として、さまざまな情報を提供し、また教育指導もしながら国際文化観光都市に恥じない旅館づくりが一番の目的です。